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ミュルハイム市が氷を使う断熱実験に参加を呼びかけ

 ミュルハイム市は、地球環境を維持するため、二酸化炭素の排出削減に積極的に取り組んでおり、連邦が行う「革新都市プロジェクト」にも参加してきた。そのミュルハイムが、今、市民に断熱実験への参加を呼びかけている。

 ドイツや北欧諸国では、二酸化炭素排出削減への重要な柱の一つが「住宅の断熱」である。住宅の断熱では、ポイントとなるのが「住宅所有者が、断熱の有効性を認め、断熱改修を行う」ことである。断熱改修には経費が必要になるため、家主に納得してもらう点では、どの都市も苦労しているようである。

 今回、ミュルハイム市は、断熱実験コンクールを実施し、市民の断熱への関心を高めようと考えた。その方法は、次のようなものである。
  • 市中心部のルール川に沿ったプロムナードに、断熱のない住宅と、断熱改修を施したモデル住宅を設置する。
  • 両住宅に、280リットルの氷(重さにすると、257キロほど)を収容し、8月25日~9月10日の2週間放置する。そして市民に、両住宅でいくら差が出るかというコンクールへの参加を呼びかける。
  • 9月10日に溶けた量を測定し、コンクール結果を発表して表彰する。

 上に示したのが、コンクールへの参加者が書き込む書式(ドイツ語の部分を日本語に訳している)で、ミュルハイム市のホームページにある。もちろん賞品があり、1等は週末に電気自動車を使用すること、2等は台所のガスグリル、そして3等は建材店の商品券100ユーロである。

 「断熱実験」で思い出したことがある。現在は断熱材は身近なものになっているが、開発された当初はどのような効果があるのか、知る人は非常に少なかった。そこで、開発した会社(たしか北欧だったと思う)が思いついたのが、「暑いアフリカへ氷を送って効果を示す」ことである。送付先は、「密林の聖者」と呼ばれていたシュバイツァー博士の病院である。そのテレビ番組(ずいぶん昔のことで、ひょっとすると日立の「世界ふしぎ発見」だったかもしれない)によると、氷はほとんど溶けずに届き、みな驚いたそうだ。

 送付用に断熱材でしっかり包装した氷と、普通の住宅に入れられた氷では、もちろん溶ける速さが違うだろう。住宅の断熱に加え、氷の設置方法、気温やドアの開閉状況なども関係するので、全く見当がつかない・・・。どのような結果になるのか、9月10日の発表が楽しみである。
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| エネルギー・地球環境 | 16:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エッセンで土曜日に無包装の食料品店が開店

 今週の土曜日に、エッセン市中央駅の南に、ルール地方初の「無包装店」がオープンする。日本でも、買い物の際の包装が問題とされ、最近ではレジ袋が有料の店舗が主流になっている。しかし、自分で買い物袋を持って出かけても、買ってきた商品を食べる際には、その商品が包まれていたパックがごみとして出る。ごみになる袋が1つで済む場合は、まだいいかもしれない、たとえばアメ玉を買ってきて食べようとすると、アメが袋の中でさらに個包装に包まれているのが主流である。なかには、プラスチックのトレイまでついている場合がある。

開店準備を進める店内で、購入する方法を示してみせるテスケさん。(Der Westen紙より)
 こんどエッセンに開店する店は、いわば「完全無包装店」である。客はタッパーや瓶を持参し、アメ玉をそれに入れて重さを量り、出てきたラベルを貼ってからレジへ向かう。つまり、商品だけをばら売りで売る、「完全無包装店」である。

 このような無包装店は、2年ほど前、ボンに登場したのが初めてだそうである。店舗を経営するダイネットさんは、旅行でオーストラリアを訪問した際に、スーパーで、ばら売り商品がドイツよりはるかに多いことに気づいた。帰国後、持続的な食料品店を目ざし、ばら売り店の構想を長くあたためていたが、夫と会社を設立し、開店にこぎ着けたそうである。

 ダイネットさんによると、「ばら売り商品の価格は、例外なく包装のある同質品より有利」である。そして、ごみはリサイクルに入る前に避けられる、と話す。もちろん、肉や牛乳のように、何らかの包装が避けられない商品もあるが、その種の例外扱いはできるだけ少数にしたいと考えているそうだ。

 この種の無包装店は、最近、ドイツの各地に見られるようになっている。今回、エッセンに開店するテスケさんの場合は、ベルリンで無包装店を見たのがきっかけとなり、仕事を辞め、準備を進めた。そのベルリンの無包装店は、インターネットを通じて開店資金を寄附で集めたそうである。

 エッセンのテスケさんの場合も、フェイスブックを通じて店を宣伝している。すでに多数の人が書き込んでおり、開店を待っている様子がわかる。無包装店の経営も大変だろうが、買いに来る客の方にも一定の覚悟が必要になるだろう。エッセンの店が順調に客を集め、発展していくことを期待している。

| エネルギー・地球環境 | 16:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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二酸化炭素の排出削減に積極的に取り組むミュルハイム

 今月初めに、二酸化炭素の排出抑制を目ざす「革新都市」第二段階のモデル地区に、ミュルハイムの都心と北部住宅地の2箇所が選ばれたことが州から発表され、ミュルハイム市役所は喜びに沸いた。環境都市を目ざすプロジェクト「革新都市」で、ルール地方全体から20箇所のモデル地区が募集され、17都市の20地区が選定された。よもやま通信6都市では、他にドルトムントとオーバーハウゼンも1地区ずつ選定されている。2地区が選定されたのは、ミュルハイム、グラードベックとハムの3都市だけで、ミュルハイムの意気込みの強さが理解できる。

 ミュルハイムの意気込みの強さには、理由がある。二酸化炭素排出削減を目ざす「革新都市」プロジェクトは、もともと2010年にボトロップ市南部を対象に開始されたものである。その時は16都市が応募し、ミュルハイムも最終段階まで残ったが、惜しくも選に漏れた。そこで、ルール地方からの協力を受けつつ、独自の立場で二酸化炭素排出削減に取り組んできたミュルハイムは、今回の応募では2ヶ所の選定を目ざした。なお、エッセンに今回のモデル地区がない事情にも、ミュルハイムに似た点がある。革新都市をボトロップと争ったエッセンは、都心北部の住宅地ですでに同じような試みを進めている。このため、担当するスタッフに余裕がなく、今回は応募を見送っている。

ボトロップとよもやま通信6都市の位置関係。ボトロップの東にはグラードベックが隣接する。
 ボトロップでは、多額の資金援助を活用し、市南部のモデル地区で「10年間に二酸化炭素排出を半減する」ことを目ざして取り組んできた。5年が経過した2015年末の時点で、すでに37.6%削減と、目標の約 3/4を達成した。そこで、州政府は、革新都市プロジェクトの第二段階として、ボトロップの経験を他のルール都市に拡大する試みに取り組もうと考えた。当初は20都市の20地区を選定する予定で、ルール地方の都市に応募するように呼びかけた。

 では、実際にどのようなプロジェクトに取り組まれるのだろうか。ボトロップでは、太陽光発電やスマートグリッド、汚水処理場での汚泥発電、コジェネなど、多数のプロジェクトに取り組まれているが、最も重要なのは住宅の断熱である。州と連邦がルール地方で革新都市モデルに取り組んだ背景にも、この点がある:ルール地方には、戦前の炭坑住宅、戦後復興期の住宅や、1970年代の高層住宅などが多く、住宅の断熱改修が他の地方より重要だからである。

 これからのプロジェクト進行では、ボトロップの経験が生かされることになっている。どのように進むのか、今後も観察を進めていきたい。

| エネルギー・地球環境 | 21:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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再生エネ一辺倒の是正を求め市エネルギー公社職員がデモ

 現在、日本では再生エネルギー、とくに太陽光発電の電力買い取りを電力会社が一時的に停止したことを巡り、今後のエネルギー政策の方向が問題となっている。再生エネルギー供給増大を目ざして2012年7月に導入された固定価格買い取り制度(FIT)は、ドイツの制度をモデルとしたものである。そのドイツでは、日本より一足先に再生エネルギー供給の増大が問題となり、新規買い取りが停止されているそうである。ルール地方でも、北海の風力で発電された電力を南部に送る送電線建設をめぐる反対運動が報道されたりしていたが、昨日は、デュイスブルク市などの市エネルギー公社職員がデモと集会を行ったことが報道された。

集会に登場してドラム缶を打ち鳴らした幽霊。背後に見えるのはデモ参加者。(Der Westen紙より)
 今週水曜日の昼に、デュイスブルクで、再生エネルギーだけを優遇している現行制度の是正を求め、市エネルギー公社(Stadtwerk)職員によるデモと集会が行われた。右の写真は、デモに続いてデュイスブルク都心の歩行者空間で行われた集会に登場し、ドラム缶を打ち鳴らした「幽霊」である。

 Stadtwerkは、ドイツの市民生活にとって重要な存在である。直訳すると「都市作業」となるだろうか:市民に電気やガス、熱を供給しており、市バスや電車を運営する交通会社とグループを形成しているのが普通である。市の子会社なので、ここでは「市エネルギー公社」と意訳してみた。以前は市の電力供給を一手に握る例もあったが、「電力供給自由化」の旗印で門戸開放を迫られ、顧客の減少を余儀なくされた。そして最近は、再生可能エネルギー買い入れを求められる結果、電気料金の値上げも行ってきている。今回のデモは、その問題ではない。再生エネを優先する連邦政策の結果、エネルギー公社が保有している発電所の稼働率が低下し、採算が悪化している問題に抗議し、責任あるエネルギー政策を連邦に求める、という趣旨である。

 デュイスブルク市エネルギー公社の場合、これまでコジェネレーション(コジェネ、熱電併給とも呼ばれ、タービンで発電した後の排熱を熱の供給に利用し、エネルギー効率を高める方式)に力を入れてきた。ところが、増大する再生エネが優先されるため、コジェネ施設がよく停止するようになり、昨年は約800万ユーロの損失が生じたそうだ。こうして、「このままでは仕事を奪われる」と、今回の行動が計画された。集会に来賓として出席したエネルギー公社社長は、コジェネをエネルギー政策の柱に加えるように求め、デュイスブルクのリンク市長は、エネルギーの市場価格が低下しているのに、市民が支払う電気料金は再生エネで高くなる現状に問題を指摘した。

 デモと集会が目ざす訴えの先には、首都ベルリンの連邦政策がある。このデモは「ほんの始まりであり、連邦の経済エネルギー大臣が聞く耳を持つまで続ける」と警告し、幽霊がドラム缶を打ち鳴らした。集会には、デュイスブルク市に加え、オーバーハウゼンなど周辺市のエネルギー公社も参加したが、ドラム缶の音は果たしてどこまで聞こえたのだろうか。

| エネルギー・地球環境 | 13:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ますます強力になる爆弾低気圧 - すでに台風並み

 先週、ドイツでは聖霊降臨祭(ペンテコステ)で月曜日の6月9日が祝日となり、レジャーに出かける車で、各地でアウトバーンが渋滞した。ところがその月曜日の夜、とんでもない低気圧がノルトライン・ヴェストファーレン州を西から東へと通過し、激しい暴風雨となった。もちろん、ルール地方も大きな被害を受け、エッセンでは、道路から枝を取り除こうとしていた人が1名死亡している。

 今回の暴風雨で最も大きな影響を受けたのは、デュイスブルクの南に接する州都デュッセルドルフのようだ。日本人が多い都市なので、被害状況を紹介しているブログがあるはずだと探したところ、めぎさんによる「嵐のあとのデュッセルドルフ」という記事を見つけた。多数の写真があるので、被害状況が良く分かる。

嵐の翌朝のデュッセルドルフ(2014/06/10)。上は倒れた街路樹が道路をふさぎ、下は折れた樹木の上半分が中央分離帯に落ちている状況である。
 私も、知人からデュッセルドルフの樹木の惨状を示す写真を送ってもらった。嵐のすさまじさが良くわかるので、右側にその一部を示す。写真の場所は都心近くの住宅地で、デュッセルドルフ都心の象徴ともなっている素敵な都市公園ホフガルテンの少し北東にあたる。

 ドイツでは、風速を時速○○キロと表現するようだ。今回の最も速い記録は、デュッセルドルフ空港の時速145キロである。秒速に換算すると40mになるので、台風並みか、それ以上である。地元で、ハリケーンを意味する"Orkan"と呼ばれているのもうなずける。エッセンでも最高125キロ(秒速35m)に達したそうだ。最高101キロ(秒速28m)のミュルハイムでも、負傷者が15名、緊急電話が千件以上あり、消防は対応に追われた。

 これまで、この地方を襲った最大の暴風雨は、2007年1月のキリルとされていた。エラと名付けられた今回の暴風雨は、それ以上の威力を有していたそうで、各地で多数の樹木が倒された。キリルが来た1月は、樹木に葉がない時期だったが、今回は新緑の少し後で、そこをキリルよりも強い風が襲ったのだから、樹木はひとたまりもなかった。デュッセルドルフでは、6万9千本以上の街路樹のうち、約1万7千本が嵐の犠牲となり、他にも市有林に多数の倒木が生じている。とくに、デュッセルドルフの象徴でもあるホフガルテン公園の被害が大きく、復旧にはかなりの年月が必要だと言われている。

 私がドイツで1年を過ごした約40年前は、「ドイツは日本と違い、雨風が穏やかだ」という印象で、このような嵐は考えられなかった。だから、道路の排水口も日本より一回り小さく、街路では樹木が高く伸びていた。私がドイツで初めて気候災害に出会ったのは2002年で、旅行中の都市で突風のニュースがあった。最近では、毎年のようにルール地方のどこかで集中豪雨があり、私も町を歩いている時に豪雨に出会ったことがある、40年前には考えられなかった土砂降りが数十分続き、驚いた。

 これらは、地球温暖化と関連があるのだろう。日本でも、今年の梅雨は長引きそうだと予測されている。最近は梅雨には集中豪雨がつきものになっているようだが、今年は大した被害がなく過ぎてくれるといいのだが。

| エネルギー・地球環境 | 15:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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青い眼に嫌われるLEDの光 - 省エネか、気分か

 省エネルギーへの流れの中で、自宅の照明にLEDを使用する方も次第に増加し、道路照明にもLEDが進出する気配である。ドイツも同じで、すでにLEDの街灯が現れている。ところが、このLED照明の色が、エッセン南部の住宅地で問題とされ、住民が抗議行動を行う事態になっている。

 日本では、2009年夏に価格を大幅に下げたLED電球が登場し、普及への口火を切ったが、そのLED電球は白熱電球の色を目ざした「電球色」だった。実は、この電球色のLED電球より、白色のLED電球の方が効率が高い。そして、ドイツでは白色のLED電球が「標準色」として生産・販売され、価格も安いということである。だから、街灯に使用されるLED電球も、当然この白い標準色になる。

 エッセン南部には、白い標準色のLED電球が20m間隔で15灯も設置された区間があり、「明るすぎて落ち着けない」と問題になっている。たしかに20m間隔で白い光が林立すると、そう感じる人が出て来ることも理解できる。ある住民は「まるで刑務所のようだ」と嘆き、別の住民は「暑い時に庭で過ごそうとしても、落ち着けない」、と訴える。こうして、「省エネか、気分か」、あるいは「実務か、美学か」と、紛争になっている。

 さて、日本でもこのような紛争が生じる可能性があるのだろうか。私は、「その心配はない」と思っている。こう考える理由は、2つある。一つは、日本では電球色のLED電球が広く利用されており、価格もほぼ同じなので、電球を交換することで済む。もう一つの、それより重要な点は、白人と日本人の眼の色が違うことである。私は、エッセンでLED電球の色が問題になった背景には、ドイツ人の眼が青く、光の透過率が日本人より高いことがある、と考えている。

 私は、ドイツ人やイギリス人が暗い場所で平気で本を読む姿を見て、驚いたことがある。また、「日本人の住まいを訪問したドイツ人が、照明があまりに明るいと驚いた」という話しを聞いたこともある。これは、眼の色が違うことで説明できる。照明関係者に「蛍光灯民族」と言われている日本人は、白い照明も平気である。

 ドイツでは、つい数年前まで白熱電球が全盛で、最近になり、省エネのため、半ば強制的に蛍光灯とLEDへの転換が進んでいる。エッセンのLED照明の紛争は、この転換の速度が急速であるための摩擦という面もある。以前から白い色の蛍光灯に転換済みの日本では、このような紛争は生じないはずである。眼の色が青いと、光の透過率が高いという長所だけでなく、意外な短所もあるわけで、状況に応じて眼の色を自由に変えられるといいのだが・・・

| エネルギー・地球環境 | 22:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ペダル踏みつつ映画鑑賞 - 地球環境を考える発電のススメ

 ドイツ人の環境への対処を見ていると、日本と違い、「やってみよう!」精神が旺盛である。それが感じられるエピソードをドルトムントから紹介しよう。

 2週間ほど前、ドルトムントで、ドーハで行われていたCOP18(気候変動枠組み条約・第18回締約国会議)に合わせて「映画と気候のためにペダルをこごう」というイベントが行われた。8台の古い自転車とダイナモ(発電機)が置かれており、発電した電気でDVDプレーヤーとプロジェクターを動かして映画を見る、という趣向である。事前に試したところ、3人がペダルを懸命にこげば映写できるとわかったが、非常な重労働である。8人なら日曜日のサイクリング気分でできるというので、その準備が行われた。「自転車による映画で、発電のためにどの程度のエネルギーが必要かを体験する」ことを目ざした企画で、上映はうまくいった。

 このイベントを企画したのは、ドルトムントの教会系の団体で、「気候を救おう」キャンペーンの一環である。実際に行うのは初めてで、上映されたのは短編映画である。今後システムを見直し、来年は長編映画にも挑戦するそうだ。なお、自転車は中古、ダイナモも自動車用の古いものを利用したが、DVDプレーヤーやプロジェクターは必要な電力が少なくて済む最新のものを使用している。

 節電と自然エネルギーによる発電に努力している点は、日本もドイツも同じである。しかし、このドイツ人が思いついて実施した「自転車で発電して映画を見よう」という企画、日本人はなかなか思いつかず、思いついても実施には進みにくいように思うが、どうだろうか。「いや、日本でもできる」と思う方、挑戦してみてください!

| エネルギー・地球環境 | 15:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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